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我が母校の大学を終えた留学生

 中国人留学生が日本の我が母校私立大学経済学科で4年間学び、北京の外資系企業に就職が決まったそうです。私の母校は100万人の政令都市、仙台市にある東北学院大学です、世界から学びに来る人数は東京より少ないはずですが、私費留学生と交換留学生が在籍しています。

前出の中国人ですが、専攻は経済学でゼミはアジア経済論を学んだそうです。就職したのは首都北京にある外資系企業でも、外資系貿易会社なそうですから、中国人に人気の会社に就職することを実現したようです。

近年中国人が選ぶ経済学ではなく、法律学科で学んだ中国人留学生が一人いたそうです。私が思うに、日系企業には日本語が話せる中国人の法律家も年々必要とされてきているので、そこに将来性を見つけたのではないでしょうか。この学科で同学年留学生は一人だけ、先生や学友にはお世話になったようなので、その経験を活かして帰国後は法律の仕事につくそうです。

日本語を活かして旅行会社で貢献したいと送別会で述べた留学生もいたそうです。以上は母校の時報を参考にしました。

人数が少ないほうが育成される方々にとって細部面まで学びやすいし、教える方々にとっても日々の成長を目にできると思います。外国人の皆さん、生活費も安いし、日本の地方に来て学んでみてはいかがでしょうか。昨年、偶然にも母校の学長さんと名刺交換させて頂きましたら、学長は東北大学の名誉教授でもありました、同窓生の皆さんはご存じでしたか。
2010.03.05 Friday 15:55 | - | trackbacks(1) | 
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海外留学保険
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| 損保ジャパン 海外留学保険 | 2010/03/06 11:31 AM |